この記事は約 4 分で読めます

 

いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

 

今回は成果をいきなり求めてはいけない理由について。

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

 

  • 早く成果を出したい
  • 周りよりも早く差をつけたい
  • 成果を出せばすごいと思わせることができる

 

 

 

 

これを見ることで、

 

 

 

  • 成果に焦る必要がないとわかるようになる
  • 成果以外で周りとの差をつけかたがわかる
  • 自分の行動に満足しやすくなる

 

 

 

成果は大事ですが成果ばかりに焦点があたってしまうと自分がしんどくなってしまいます。

 

 

 

今回は昔の自分に警告する形で書いていきます。

 

 

 

 

 

成果をいきなり求めてはいけない理由とは

 

 

 

 

 

 

 

成果をいきなり求めないほうがいい理由とは

 

 

 

 

成果だけに焦点があたると自分がしんどくなるからです。

 

 

 

仕事でも勉強でもブログでも理解したりわからないことがわかったりする段階があるしその段階を経験しながら成果を上げていくほうが自然です。

 

 

 

過程はどうでもいいと思っていきなり成果だけを求めようとするとその作業が嫌になるしストレスだけが残るような結果になってしまいます。

 

 

 

極端な例ですが仕事が全くの未経験の新入社員がいきなり部長のような重要なポジションになったらしんどいです。

 

 

 

どんな仕事をしていいかわかりませんし、人に聞いてなんとかなるようなレベルではないです。

 

 

 

全くの素人でも職責の重さをものすごく感じるのは想像できるし、精神状態も普通じゃなくなります。

 

 

 

周りからは仕事ができないフレッシュな新入社員ではなくて部長として見られる周りの目が気になるし、自分の失敗はないのに全部の責任を負わざるを得なくなってしまいます。

 

 

 

こんなことが仕事で起きると大変ですが、プライベートでもいっしょです。

 

 

 

なので、

 

 

  • いきなり成果を求めると現状の自分と合ってないためしんどくなる
  • 周りの反発を買いやすい

 

 

 

この2つは注意しておかないと無駄に自分を追い込むことになってしまいます。

 

 

 

一時の成果に目を奪われないことが大事です。

 

 

 

 

ブログも過程を大事にする

 

 

 

 

この考えはブログでも一緒です。

 

 

 

一番大事なのは書くこと、書くことを楽しむことです。

 

 

 

書くことに自分が楽しんでいると意欲も出てくるし自然と工夫や発見をしたくなるので遅速はあるかもしれませんが、何かしら結果はついてきやすいです。

 

 

 

 

例えば、

 

 

  • ブログの記事数が増えた。
  • 書くスピードが早くなった。
  • 月に数百円稼げるようになった。

 

 

 

 

微々たるものかもしれませんが、これってすごいことです。

 

 

 

確実に楽しく工夫しながら継続することで結果の遅速や多少はあれ、結果の出し方はだいぶ違います。

 

 

 

逆に基礎が全然できてなくて、ほどほどしかしてない人が少しやっただけでいきなりすごい人になったという話もありますが土台がしっかりしてないからすぐに崩れてしまいます。

 

 

 

 

すぐに結果を求めるのではなく、自分を育てていく感じで行動を継続していく。

 

 

 

 

まれにすぐに結果を出している人もいますが、そういう人は、

 

 

 

・陰で努力を惜しんでない人。

・人よりも何十倍もそのことに焦点を当てている人

 

 

 

そのぶんだけ時間を使っているから行動しても簡単に結果が出るし、出る確率が高い。

 

 

 

結果を出すならまず、基礎をしっかり作りながらいろいろ経験をしていく。

 

 

 

ゆっくり成長させていくことと成長を楽しんでいくことです。

 

 

 

 

 

いきなり成果を求めるなら人の10倍は行動する

 

 

 

 

ゆっくり成長するほうが自然ですがそれでも成果を求めるなら少なくとも人よりも10倍は行動しないといけません。

 

 

 

少なくとも今の時間をほとんど使ってでも作業をしてスキルを磨く。

 

 

 

人よりも時間をかけて行動すると成果が出る確率はぐんとあがります。

 

 

 

例えば、月に100万円稼ぐことが目標だとするとそのぶん人よりも10倍以上の行動をしないといけないし、時間も使わないと成果を出すのは難しいです。

 

 

 

実際にやろうとしたことがありますが仕事をしながらするのは物理的に難しいし、寝る時間もあるし自分以外の用事が舞い込んだりします。

 

 

 

それに稼ぐことだけに焦点があたっているときは作業自体がしんどいので一歩まちがえると楽しいが辛いに変わりやすいです。

 

 

 

稼ぐことのしんどさを思った以上に大変なのを改めて感じます。

 

 

 

そんなことを知らない過去の自分は安易に儲け話にのって楽すれば儲かると勘違いしてなんもしないまま、お金と時間を浪費するだけ。

 

 

 

人より勉強はしてても実際に行動にしないでためるばかりでした。

 

 

 

そして、自分が安心する言葉ばかりをチョイスして成果を出してないことに安心感を与えている謎な行動をとってました。

 

 

 

稼ぐことを簡単に解釈している人もいますが、稼ぐことって思った以上に大変です。

 

 

 

なので、いきなり成果を出すなら少なくとも10倍は度量しないとだめです。

 

 

 

 

 

結論は少しずつ成長するのがいい

 

 

 

 

最初にも書きましたが、いきなり成長を目指すのではなく、ゆっくり成長させる。

 

 

 

ゆっくりでも確実に成長させるには

 

 

時間をかける

継続させる

 

 

 

このふたつが重要で、必須です。

 

 

はじめは0円が当たり前だし、そこから10円、100円、500円と少しずつ伸びていく。

 

 

これがふつうですよね。

 

 

 

 

それが実力がともなってない段階で月に100万を手にしたらどうでしょうか。

 

 

めっちゃ勘違いしてしまってとんでもない行動に出てしまいそうですよね。

 

 

 

 

大事なのは自分の行動をどんどん積み重ねること。

 

 

そうすることで身の丈に合わせて結果もついてくる。

 

 

 

 

身の丈にあってない成長を望むのは控えたほうがいいです。

 

 

 

以前の自分はこのことをすっかり忘れて目標は高いけど、行動を重ねてなかった。

 

 

 

 

それに時間をかけてなかった。

 

 

なかなか結果が出ないのは行動量が足りないのかもしれない。

 

 

 

 

行動量が足りないのならできることからやってどんどん行動していくだけ。

 

 

なので引き続き行動を積み重ねていきます。