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いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

今回は自分を客観的に見つめる方法について。

 

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

  • 自分を客観視するにはどうするといいのか疑問に持っている人
  • 主観的になりやすい人

 

 

 

 

これを見ることで

 

 

 

  • 客観視する方法がわかる
  • 主観的にならないように気をつけることができる

 

 

 

 

 

客観的に自分を見るならまずは書き出すことが大事です。

 

 

 

 

少し難しいと感じるかもしれませんが、日記をつけている人は自分の行動や感情など今の自分の気持ちを書き出してみることで客観視することができます。

 

 

 

 

日記をつける習慣がない人はメモ書きでいいのでまずは書くことと書き出すことが大事です。

 

 

 

 

 

今回もこの本の力をお借りします。

 


 

 

 

自分を客観的に見る方法とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書き出すことで今の気持ちを出すことができます。

 

 

 

 

 

 

自分の都合のいいように考えやすい

 

 

 

 

書き出したほうがいい理由は思った以上に主観的になっているからです。

 

 

 

自分のことをわかっているつもりの人でも意外とわかってないことが多かったりします。

 

 

 

 

 

自分から見た自分と他人から見た自分ではずいぶん違います。

 

 

 

性格や自分の得意なものも人が見るのとではかなり差があります。

 

 

 

 

それに自分の都合のいいように考えやすいし解釈しやすい。

 

 

 

 

 

 

書くことで今の状態を冷静に見ることができる

 

 

 

 

 

実際に今の気持ちや状態、頭の中を全部書き出してみるとかなり冷静に分析することができます。

 

 

 

 

書き出した瞬間は気持ちが高ぶっているのでいろんなことが思い浮かびますが、時間が経つにつれてその時に感じたことが果たして重要だったか疑問に感じます。

 

 

 

 

 

特に怒りに関してはその瞬間までは主観的な部分がかなり強いので自分が正当だという気持ちが強いです。

 

 

 

 

書き出して時間がたつとなんでこんなことに怒りを感じたのかと疑問に感じることが多くなります。

 

 

 

 

不安でも頭の中で抱えたままでは不安になったままですが、書き出すことですっきりすることが期待できます。

 

 

 

 

 

 

書くことを恥ずかしがらない

 

 

 

 

書き出すと実感できますがけっこう抵抗があります。

 

 

 

こんなことを書いていいのかと思ってしまいますが、それは言葉を発すると一緒にしているからです。

 

 

 

言うのと書くのとでは違いますし、言ったら誰かに聞こえたら大変です。

 

 

 

書くのは見られないといいですし、基本は一人でやることなので人目は気にしなくていいです。

 

 

 

 

日記に書くのに抵抗がある人はメモに書き出すのもいいです。

 

 

 

自分もこんなことを書いてもいいのかと抵抗することが何度もありました。

 

 

 

 

例えば人の悪口だったり不満だったり。

 

 

 

 

でもよく考えると誰かに公開するわけではないし書いたからといって人間関係が壊れるわけではないので書くのは自由です。

 

 

 

書いてその時に自分が思ったことや感じたことを見つめて次はどんな行動をとるのがいいのかを分析するほうが生産的です。

 

 

 

なので客観的に見るならまずは書き出してみること。

 

 

 

恥ずかしいこともやっぱりその時に感じたことなので見てみることが大事です。

 

 

 

そのあと自分はどうするのがいいのかを考えて行動するのがいいです。