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いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

今回はなぜ気持ちが冷めたまま行動してはいけないかについて。

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

  • 行動量が落ちていることを責めてしまう
  • いつもどおりに行動しているつもりなのにいつもと違う感覚になっている
  • 行動が違和感しかない

 

 

 

これを見ることで

 

 

 

  • 行動量をアップさせることができる
  • いつもどおりの感覚に戻しやすくすることができる
  • 選択する勇気を持つことができる

 

 

 

行動量が落ちやすかったり、何かしていることに違和感を感じるときは気持ちが冷めているかもしれないです。

 

 

気持ちが冷めたまま行動すると時間とエネルギーを無駄にしてしまいます。

 

 

今回は気持ちが冷めたときの行動を紹介します。

 

 

 

 

 

なぜ冷めたまま行動してはいけないか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読書や勉強など行動する熱が冷めたときに注意したいのが冷めたまま動くことです。

 

 

理由は冷めると行動量と質が落ちてしまうからです。

 

 

行動量や質が落ちると自分を責めてしまうので萎えてしまいます。

 

 

萎えてしまうとさらに行動する意欲まで落ちてしまいます。

 

 

僕自身も体調が優れないときだったり寝不足だとテンションが落ちます。

 

 

落ちたまま行動しても全く楽しいと感じないし、苦行のように感じます。

 

 

苦行に感じるととりあえずやめたくなります。

 

 

なので行動する熱が冷めたまま動かないほうがいいです。

 

 

冷めても消えたわけではないのできっかけができるまで違うことをするのもありです。

 

 

 

 

 

なぜ冷めてしまうのか

 

 

 

読書でも勉強でも進めていくうちになぜか気持ちが盛り上がらなくなってしまい、冷めてしまいます。

 

 

冷めてしまう理由として

 

 

 

同じことの繰り返しで飽きてしまった

目的が変わった

体調不良

他人の言動が気になってくる

 

 

 

などいろいろありますが特に注意したいのが目的が変わったことと他人の言動が気になることです。

 

 

目的が変わると今までしていたことが時間の無駄に感じやすいので気持ちが冷めてしまいます。

 

 

僕の場合、今までは英語を喋りたいなと思って英語の勉強をしていました。

 

 

ただその途中で数学がしたいと思って数学に時間を使うようになりました。

 

 

他にも理由がありますが英語に時間を使う目的がなくなったので英語に時間を割かなくなりました。

 

 

英語をしない期間が長いと気持ちも冷めて今ではお休みしてます。

 

 

僕の話になりましたが英語に限らず時間を使わないと継続しにくくなります。

 

 

なので本当は何がしたいのかを常に再確認しないといつの間にか目的が変わってしまいます。

 

 

 

 

他人の言動は冷めたまま行動するきっかけを作りやすい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行動に対して気持ちが冷めてしまう原因で最も気をつけたほうがいいのは他人の言動です。

 

 

理由は自分の行動やテンションに波ができるからです。

 

 

特に注意したいのがグループで活動しているときです。

 

 

グループだとテンションの高い人や低い人もいます。

 

 

うまくできている人もいればそうでない人もいます。

 

 

いろんな人がいるのでいろんな言動に自分が合わせすぎるとしんどくなります。

 

 

しんどくなると結局なにがしたいかがわからなくなります。

 

 

加えてグループの中でグループができやすいです。

 

 

その中で行動しようとしても下手をすると言動に制限がかかります。

 

 

言動に制限がかかると本来は楽しいと思っていることでも楽しくなくなります

 

 

楽しくないと気持ちも冷めるし、冷めたまま行動するので時間が無駄になります。

 

 

なので他人の言動には特に注意したほうがいいです。

 

 

 

継続させるなら気持ちが冷めることを前提に動く

 

 

 

気持ちが冷めたまま行動すると時間とエネルギー、下手をするとお金まで無駄にしてしまうかもしれないです。

 

 

それらが無駄にならないように継続させるなら気持ちが冷めることを前提に動くほうがいいです。

 

 

理由は継続する途中で単調になる期間があるからです。

 

 

好きなことでも得意なことでも単調だと中だるみしやすいです。

 

 

例えばゲームでレベルアップさせたり冒険をクリアするのは楽しいですが、レベルを上げるだけになると飽きます。

 

 

継続も同じで違うことをするときは気分転換になるので継続しやすいですが、同じことが続けば中だるみするし、飽きやすいです。

 

 

なので継続させるときはどこかで単調になる期間があると思いながら継続する。

 

 

飽きたり中だるみし始めたときは一旦休憩したり違うことをして気分を変える。

 

 

気分が変わると改めて続けやすいです。

 

 

 

 

気持ちは冷めても消さないようにする

 

 

 

気持ちや行動の熱は冷めても消さないように意識しておく。

 

 

理由はする気持ちがなくなるからです。

 

 

継続する気持ちがないと行動する気持ちになれないからです。

 

 

さきほども書きましたが継続させようと思うとどこかで飽きる瞬間はあります。

 

 

飽きることに反応すると継続が難しいです。

 

 

飽きたときは違うことをするなどで気分転換をする。

 

 

気持ちは一旦消えてしまうと復活させるのに時間がかかります。

 

 

なので気持ちのどこかで続けたいものがあるなら冷めても消さないように意識をしておくほうがいいです。

 

 

 

 

今回のことをまとめると

 

 

 

気持ちが冷めたまま行動すると行動量と気持ちが落ちやすい

冷めるきっかけで特に気をつけたほうがいいのは目的が変わることと他人の言動

気持ちは冷めることを前提に動くほうがコントロールしやすい

 

 

 

気持ちが冷めたまま動けば行動量と質が落ちます。

 

 

けど一時的にはどうしても冷める瞬間はあります。

 

 

冷めるのは仕方がないと思って行動は継続する。

 

 

量を調整したり気分転換をしたりなど工夫するところはたくさんあります。

 

 

僕も何かしらのきっかけでテンションが落ちることがよくあります。

 

 

テンションが落ちたときはしっかり工夫をして行動を継続していきます。