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いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

 

今回は忙しいというのは悪いことなのかについてです。

 

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

 

 

  • 忙しいことを悪いということに疑問を感じている
  • 余裕があるほうが正解なのか疑問を感じている

 

 

 

 

これを見ることで、

 

 

 

 

  • 忙しいことが悪いことではないと感じるようになる
  • 扱い方で変わってくることがわかる

 

 

 

忙しいことが悪いということが基本的なことになってますが、忙しいことが悪いとは思ってないです。

 

 

 

 

大事なのは忙しいをどう取り扱っていくかです。

 

 

 

忙しいというのは悪いことなのかについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忙しいは否定しないほうがいい

 

 

 

 

いろんなところで忙しいのを否定していますが忙しいを否定しないほうがいいです。

 

 

 

 

理由は忙しくして余裕をなくすほうがいいものがあるからです。

 

 

 

 

例えば仕事だと余裕がありすぎるとつまらなく感じます。

 

 

 

 

日常でも余裕がありすぎると一日の充実感を感じにくいです。

 

 

 

 

充実感がないと充実感をほかに求めようとしてしまいます。

 

 

 

 

その結果、いろんなスキを作ってしまいます。

 

 

 

 

なので周りが余裕があるのはいいことと言ってても自分に余裕を作りすぎるとどれもつまらなく感じます。

 

 

 

 

 

漢字に惑わされない

 

 

 

 

忙しいは心を亡くすと書きます。

 

 

 

なので忙しいのは心に余裕がないというように言われますのでいろんな人が例えにして余裕を持ちましょうと言いますし、実際に僕もその言葉通りに行動してきました。

 

 

 

 

けど、その言葉通りにしていると誘惑に負けやすいしスキを作る場面が多くなったのも事実です。

 

 

 

 

僕の話をすると、スキを作りやすくて誘惑に負けるときはだいたい休日や夜の何もすることがないときなどの余裕があるときです。

 

 

 

 

 

時間があると持て余してしまうので時間をどう使っていいかわからなくなってしまいました。

 

 

 

 

時間を持て余してしまうと充実感を感じにくいので無駄にでかけたりネットサーフィンで時間を埋め合わせてました。

 

 

 

 

 

そのぶん余計な情報が入るのでしなくていいことまで手を出しやすい状態を作ってしまいます。

 

 

 

 

 

それに仕事でも日常でも忙しい日が続いているほうが時間を有効に使えてましたし今でも忙しくしているほうが充実感があります。

 

 

 

 

今でも休日などぽっかり時間が空いた時はやることが終わったら何をしようかで迷って結局のところ時間やお金を無駄にしてしまうようなことをしてます。

 

 

 

 

 

なので時間に余裕があるのはけっこう危険なことです。

 

 

 

 

 

 

忙しくするものをまちがえないようにする

 

 

 

 

仕事でも余裕をもっていくのはいいことだけど余裕がありすぎるとつまらなく感じやすいし、そこからスキが生まれます。

 

 

 

 

 

スキが生まれるとミスや失敗をしやすいし、いろんなめんどくさいことが起きます。

 

 

 

 

 

逆に忙しくするものや忙しさがまちがっていると気持ちの余裕を持ちにくくなってしまいます。

 

 

 

忙しすぎると時間や体力の余裕がなくなるので気持ちの余裕がなくなってしまいます。

 

 

 

 

なくなりすぎると自分や人に対しての余裕がなくなるのでそれは考え物です。

 

 

 

 

 

 

なので大事なのはバランスでほどほどに忙しいくらいでほんの少しの余裕があるくらいがスキを作りにくいです。

 

 

 

 

忙しくすることがいけないないのではなくて忙しくするものや方法がまちがっていることが多いです。

 

 

 

 

しっかりバランスをとって忙しくさせるとスキを作る暇がないので誘惑に負けることが少なくなります。

 

 

 

 

何事もバランスが大事です。