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この記事の最終更新日は 2022年11月16日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください
いつもありがとうございます。リョウジです。
今回は集中力を高めるにはについて。
こんな人におすすめです。
- 集中力がないと感じる
- 目の前のことに集中しにくい
- 気を散らしてしまう
これを見ることで
- 集中力を上げることができる
- 目の前のことに集中しやすい
集中力を高めるために時間と環境がポイントになってきます。
そのポイントは3つあります。
短時間でする
何をするかを決めておく
必要なもの以外は置かない
この3つが揃ってないと集中しにくい、集中できたとしても気が散りやすいです。
逆にこの3つが揃っていると集中したいときに集中しやすいです。
集中力を高めるためには
短時間でする
ひとつめは短時間ですることです。
理由は集中力が続かないからです。
集中力が続かないのは基本、人は集中できないからです。
どれだけ長くても30分くらいが限度で30分を過ぎるとぼっーとしてくるかほかのことに意識を奪われます。
集中力がある人でも1時間未満と言われているので長めに集中しようとは思わないほうがいいし、するなら間に休憩を入れて再開するほうが回数をこなすことができます。
例えば60分を一度に集中するよりも10分を6回に分ける方が集中しやすいです。
よく集中できない自分を責めたりしますが、例えばスマホに触れる時間が長すぎて集中できない状態にあるかもしれないです。
けど、外的要因がなくても飽きてくるので集中できる時間は限られてます。
なので短時間でするほうがいいし、集中しやすいです。
何をするか決めておく
2つ目は何をするか決めたほうがいいです。
理由は迷う時間がもったいないからです。
迷ってしまうとそれだけで時間を消費します。
迷う時間を自己投資の時間に使うことができると充実した時間にしやすいです。
なので何をするかを決めてから行動すると集中しやすいです。
何かを決めるとなるとちゃんとしたことを決めないといけないと思ってしまうかもしれないですがそんなことはないです。
メモ書きのように紙に書いて何をするかさっと決めておくだけで十分です。
それだけでも迷う時間が少なくなるので集中しやすいです。
必要なもの以外は置かない
3つ目は必要なもの以外は置かないようにする。
理由は気が散ってしまうからです。
気が散ると目の前のことに集中できなくなります。
例えばスマホを近くに置くとふと集中が切れたときに触ってしまうと抜け出すのに時間がかかります。
下手をすると抜けることができなくなります。
ほかにも本や自分の好きなものを近くに置くと集中が途切れたときに少しだけが長時間になりやすいです。
なので集中するときは必要なもの以外は置かないようにする。
ただ、どうしても叶えたい夢や達成したい目標があって見えるところにおいておかないと集中できないならそのほうがいいです。
大事なのは集中できる環境を作ることなので必要なもの以外をおいても集中できるならそれでいいと思います。
けど必要なもの以外を置くと一度集中できなくなるとエネルギーを奪われやすいということは忘れないほうがいいです。
上記以外で集中力を上げるなら
主に3つを紹介しましたがほかにも時間を決めて動くのもありです。
理由はゴールがあるからです。
ゴールがあると集中しやすいし、時間配分がしやすいので動くにも楽です。
例えば勉学をするとします。
無制限に時間があるときと1時間と決めてするのでは集中力が違います。
なので時間を決めて動くのもありです。
理想は試験会場の雰囲気
上記のことをいっぺんにするのは難しいかもしれないように感じます。
けど集中できるに環境を作る努力はするべきです。
その理想が試験会場です。
試験会場に実際にいくとわかりますが、独特の雰囲気があり上記で書いた集中する方法を全部備えてます。
試験する時間は試験によって違いますが時間が決まってます。
そのうえ答えを書くだけならだいたい30分くらいなので集中できます。
必要なもの以外は置けないようになっているし、どんな試験をするかというのが決まっているので何をしたらいいかで迷わないです。
これを毎日するのは大変ですが集中力を上げるなら試験会場の雰囲気を参考にするのもありです。
緊張感も生まれるし集中できるので取り入れて動くと自分にとって大事な勉強にも集中しやすいです。
今回のことをまとめると
集中力を高めるなら短時間で何をするか決めて必要なものを置かないようにすると集中しやすい
時間を決めて動くと集中しやすい
理想は試験会場の雰囲気
集中するのは簡単なようで難しいですが集中できる環境をひとつでも整えるだけで集中はしやすいです。
そのときの状態もあるかもしれないですが集中するならまずは環境を整える。
そのほうが始めやすいし、集中できる場所を選ぶことができます。
僕も引き続き、集中できるような環境、体調管理をしていきます。