この記事は約 6 分で読めます

いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

 

今回はいつ日記を書くといいのかついて。

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

 

  • いつも日記を朝に書くようにしてるけど、本当はいつ書くのがいいのか。
  • 夜でも日記を書くのもいいのか。
  • 日記を書くならどっちがいいのか。

 

 

 

 

これらの疑問に答えていきます。

 

 

 

 

これを見ることで、

 

 

 

  • 自分にあった時間に日記を書けるようになる。
  • 朝と夜の日記の違いについてわかるようになる。

 

 

 

 

 

日記を書き始めて15年以上になりますが、朝にも夜にも日記を書いたときの内容の変化にびっくりすることがあります。

 

 

 

 

どんな違いがあるのか、そのあたりも書いていきます。

 

 

 

 

 

 

日記をいつ書くか。朝と夜の違いとは

 

 

 

 

 

 

 

日記は朝と夜、書くならどっちがいいのか

 

 

 

 

結論から言うと朝でも夜でも書くのはどっちでもいいという考え方です。

 

 

 

 

ただ、朝に書いたときと夜に書いたときでは性質がだいぶ変わるのでその違いを知ることも大切なことだと思います。

 

 

 

なぜ性質が変わるのかというと理由は一日の疲労度やストレスの多さがうこともあるし時間的なこともあるからです。

 

 

 

 

例えば、一日の自分の行動を振り返ったとします。

 

 

 

  • その日、自分はどんな行動をしたのか
  • どんなことを考えていたのか
  • どんな人とかかわっていたのか
  • いいこと、悪いことはどんな感じだったか。

 

 

 

これを日記にするとします。

 

 

 

この一日の出来事を次の日の朝だと寝ているぶん状態がいいので前向きなことをたくさん書くことができるしいいこともそうでないこともかなり冷静に振り返ることができます。

 

 

 

逆に夜に振り返るとへとへとの疲労感のうえに、いろんなストレスを抱えて帰ってきてますがその日の出来事なのですぐに思い出すことができるし、感じたことを感じたまま文字に移すことができます。

 

 

 

 

詳しい違いとデメリットとメリットはあとで書きますが、体の状態と空いた時間の差が違うので日記にも違いが出ます。

 

 

 

日記を書くのは朝でも夜でもでもいいですが書く内容に違いが出てくるいうことを知っておいたほうがいいし逆に違いがあることで日記を書いたときの違いを楽しむことができます。

 

 

 

 

 

 

朝と夜にどんな違いとデメリットとメリットがあるのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな違いがあるのか、朝と夜のメリットデメリットについて書いていきます。

 

 

 

 

朝に日記を書くデメリットは

 

 

 

 

朝に書くデメリットは次の通りです。

 

 

 

  • 時間を確保しにくい
  • なかなか思い出しにくいこと。

 

 

 

朝は仕事前とかそのための準備などでなにかとせわしい時間です。

 

 

 

日記を書く時間を予定に入れてなかったり書く習慣がないと改めて時間を確保するのが難しいのが朝です。

 

 

 

なので朝のどの時間に書くといいのかをしっかり決めておかないとすぐに書かなくなってしまうかもしれません。

 

 

 

例えば僕の場合は仕事の始まる30分前に書いてます。

 

 

 

理由はその時間が時間と手が空くからです。

 

 

 

朝起きてから家を出るまではブログを書いたり読書やストレッチなど自己投資の時間にしています。

 

 

 

仕事が始まったあとではタイミングがずれたような感じになるしで時間がとれるのは仕事が始まる前が書くのにぴったりな時間になってます。

 

 

 

自分のことを書きましたがこの時間に書くと決める前まではいろんな時間に書いていたので書いたり書かなかったりが多かったので思ったように続かなかったです。

 

 

 

それに書きたいことを思い出そうとしても一日置くと新鮮な記憶が劣化するので思い出すのに時間がかかってしまうこともあります。

 

 

 

習慣になるとそんなにしんどくないですが、それまでがけっこうきつかったりします。

 

 

 

 

 

 

朝に日記を書くメリット

 

 

 

 

 

朝に日記を書くメリットは次の通り。

 

 

 

  • 頭の中がすっきりして書くことが簡単に思いつく
  • ネガティブなことを考えにくくポジティブなことが自然と考えやすい
  • 自分自身を客観的に見ることができる
  • 物事をプラスに考えやすい頭にすることができる

 

 

 

 

その理由は次の二つあります。

 

 

 

  • 寝てすっきりした状態なので、その日の出来事を冷静に見ることができる
  • 嫌な出来事があっても朝に振り返れば、ネガティブな考えが起きにくい。

 

 

 

 

朝の強みは一日のなかで一番いい状態を作りやすいのでいい状態で日記を書くと自然と前向きに書きやすいです。

 

 

 

仮にネガティブな出来事を書くにしてもなぜかポジティブな日記に変換しやすいのも朝の特徴のひとつです。

 

 

 

それに頭の中がすっきりしていると書きたかったことも思ったようにスラスラ書きやすいし、時にはそれがアイディアにつながりやすい状態を作ってくれます。

 

 

 

そのうえ、客観的に自分を見ることができるので行動を振り返ったときには行動や感情に対して冷静に見ることができますよ。

 

 

 

冷静に見ることができる朝だと前日だと怒りを感じたり悲しかったりと感情が邪魔をして偏った見方しかできないことも冷静に考えやすくなっています。

 

 

 

朝の強みを生かして前向きな日記にしていくのもいいです。

 

 

 

 

 

 

夜に書くデメリットは

 

 

 

 

夜に書くことでのデメリットはネガティブなことを考えやすいことと習慣化が難しいことです。

 

 

 

 

理由は次の通りです。

 

 

 

  • 体が疲労している。
  • 休むことを欲している

 

 

 

 

夜に書いた日記は前向きな言葉が少ない感じがあるので見返したときにかなりげんなりします。

 

 

 

でもそれは疲れからくるものだったりしんどさが朝や他の時間と違うので前向きに書こうと思っても書いた言葉からは前を向いている感じが朝ほど感じにくいです。

 

 

 

記録的なものであれば、あまり問題はないのですが、感情が入りやすくなるので注意が必要です。

 

 

 

それに仕事から帰ってから日記を書くのは習慣化が難しいです。

 

 

 

理由は家に帰る時間が同じでないことが多いし、帰ってからやることが意外と多いからです。

 

 

一段落してから日記を書こうと思ってもしんどさが勝ってしまいます。

 

 

 

なので習慣化しにくいのも夜のデメリットのひとつです。

 

 

 

 

 

夜に日記を書くメリットは?

 

 

 

 

 

夜に日記を書くメリットは

 

 

 

  • その日にあったことをすぐに思い出すことができる
  • 感情を吐き出せる

 

 

 

 

夜の強みはその日にあったことを詳細に覚えていることです。

 

 

 

 

その日に起きた出来事や、その時に感じたことを簡単に思い出しながら書くことができます。

 

 

 

 

朝だとすぐに思い出すことができないことがあります。

 

 

 

夜ならその日ならしっかり覚えているし思い出しやすいです。

 

 

 

なのでその日にあったことをそのまま日記にしやすい時間なのが特徴です。

 

 

 

 

 

それと、感情を吐き出した日記にするのは夜に書くときの最も大きいメリットです。

 

 

 

感情を吐き出してすっきりするのに適しています。

 

 

 

朝は感情まみれの日記を書くのは難しいのは頭の中がスッキリしているのでその日に感じたことが混じってないからです。

 

 

 

それに日記に限らず夜に感情を吐き出さないまま次の日を迎えるとコンディションにも影響します。

 

 

 

なので感情を日記に書くのがいいし思った以上に大事なことだけど、嫌なことを吐き出す人ってなかなかいません。

 

 

 

理由は

 

 

 

  • 書いていいのか迷ってしまうから。
  • 書いてて恥ずかしくなるから

 

 

 

 

書いてみるとわかりますが感情を吐き出す作業は意外と恥ずかしいです。

 

 

 

なので自分の日記なのに書くことに迷ってしまいます。

 

 

 

慣れるまでは大変ですが書いていくと感情的な日記に愛着がわいてきます。

 

 

 

なので自分が感じたことを日記に吐き出すことですっきりすることができますよ。

 

 

 

 

 

 

まとめると

 

 

 

 

客観的に物事を振り返りたいなら朝に日記を書くのがいい。

その日にあったことを鮮明に記録する日記にしたいなら夜のほうがいい。

 

 

 

 

日記を書く時間で書く内容がかなり変わってくるので自分にとってどちらがいいか、楽しみながら書いていきたいですよね。