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いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

 

 

今回は自分のオリジナルを出すについて。

 

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

 

  • 人のまねっぽくなる感じがある人
  • アドバイスを聴いてその通りにしてもその人の言葉みたいな感じになる
  • 自分の言葉で表現するにはどうするといいのか

 

 

 

 

 

これを見ることで、

 

 

 

 

  • 自分の言葉で表現することを意識しながら発言しやすくなる
  • まねっぽくなく、自分を表現することができる

 

 

 

 

 

オリジナルを出すことは簡単なようで難しいです。

 

 

 

 

 

ただ自分の言葉で表現することはとても重要ですし自分の言葉で伝えることで人に伝わりやすいです。

 

 

 

 

 

なぜ難しく感じるか解説していきます。

 

 

 

 

 

 

 

自分のオリジナルを出すには

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の言葉で表現する

 

 

 

自分のオリジナルな言葉にするには自分の言葉で表現することです。

 

 

 

 

理由は人の言葉では人には感動が伝わらないから。

 

 

 

 

自分の言葉で表現しないと血の流れてないどこか浮いたような言葉に聞こえます。

 

 

 

 

 

 

例えば、旅行を話題にしたときに自分が現地にいって感じたことを話すのといったことがない場所を話すのでは話し方も違うし聞いている相手の伝わり方も違います。

 

 

 

 

 

僕も旅行にいったときに行った場所を話すのは伝わり方が違うのを実感できます。

 

 

 

 

 

実際に生の空気感は伝わりやすいのではおもしろいと感じやすいです。

 

 

 

 

 

それと同じで自分の言葉で自分が感じたことを書いたり言ったりするのは人に伝わりやすい。

 

 

 

 

よく、自分は伝えるのが下手という人がいます。自分も人につたえるのがマジで下手で、何度も書き直すこともあります。けど、下手でもいいから自分が感じたことを言葉に出すことで伝わります。

なので自分の言葉で表現することは大事です。

 

 

 

 

 

 

自分の言葉で表現することが難しい理由とは

 

 

 

 

次の二つです。

 

 

 

  • 人が話したようなことをそのまま表現するほうが説得力がある
  • 普段から自分の意見を持ってないから

 

 

 

 

人が話したようなことをそのままいうのは意外と説得力があります。
 

はじめは言葉に重みのある人の言葉を真似する人がいます。

 

 

 

 

真似を重ねていくと上達しますが少し考える力を持ってないと真似ばかりで自分のオリジナルが消えていきます。

 

 

 

 

大事なのははじめと上達するまでの期間でその人の型がわかってきたら自分の言葉で表現していく。

 

 

 

 

注意したいのは人の意見や感じ方までまねる必要はないと思っています。

 

 

 

 

 

完コピすると、ものすごい違和感が残ります。

 

 

 

 

 

言われたことを実践するのは上達の近道ですが、完コピまでするとオリジナルが消えてしまいやすい。

 

 

 

 

なので、まねはしつつも自分の言葉で表現する意識は持っておく、

 

 

 

 

難しく感じるときは一度、自分の言葉で表現するとかみくだきやすいですよ。

 

 

 

 

普段から自分の意見を持ってないから

 

 

 

 

普段から自分の意見を持ってないと人のまねっぽさがその人から感じます。

 

 

 

理由はその人の見解であって自分の意見や感じたことではないから。

 

 

 

 

 

日常から自分の意見を持たない人はけっこういます。

 

 

 

自分の意見を言わない人は日和見な人です。

 

 

 

 

 

場が荒れなかったらいいっかという人は考えが中途半端です。

 

 

 

ただはっきりしてないので個人としての存在が弱いです。

 

 

 

 

なので自分の意見を持つことで立場が弱くてもオリジナルが出しやすいです。

 

 

 

真似るに注意する

 

 

自分の意見をしっかり持つことも大事ですが意見をもつことを大事とわかっていても人の意見のほうがしっかりしているように感じます。

 

 

それを自分に取り入れて真似をすることはいいことですが真似をしすぎると他人の意見に影響されやすい状態を作ってしまいます。

 

 

 

なので真似るならどの意見だったら自分の意見に深みを持たすことができるかの選別はしておくべきです。

 

 

 

よくありがちなのがいいと思った意見はすべて取り入れてしまうこと。

 

 

 

すべての意見がいいからといって自分にとっていいかというとそうではないです。

 

 

 

実際にすべての意見がいいと思った時期がありましたが時間が経って振り返ってみるとなんでこんな意見まで取り入れたのだろうと疑問に感じたことがあります。

 

 

 

その場の雰囲気で取り入れてしまったかもしれない部分があったら仕方がないですが自分の意見とあっているかは選別することはやっておいたほうがいいです。

 

 

 

 

 

自分の意見に深みを持たせるなら

 

 

 

 

オリジナルをだすなら自分の経験は大事になります。

 

 

 

 

同じ事柄で人と差別化をはかるならまずは自分でやってみることが大事です。

 

 

 

 

どんなこともまずはやってみることが大事なことについて。【やった後悔がいい理由とは】 にも書いてますがまずはやってみることで経験になるし、その経験が自分の意見をより深いものにしてくれます。

 

 

 

その人の感じ方と自分の感じ方は全然違うし、意見が違ってきます。

 

 

 

 

それに同じ体験をしても表現の仕方も人それぞれですし自分にあった表現であればいいです。

 

 

 

それがオリジナルになってきます。

 

 

 

ブログでもいいし話すことでも表現することでもいいので自分にとってどれが一番表現しやすいもので表現するのがいいです。

 

 

 

なので、いろんな表現方法を試してみてオリジナルを出していくほうが伝わりやすいですよ。