この記事は約 4 分で読めます

いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

今回は何度も読み返したくなる本に巡り合うにはについて。

 

 

今回はこんな人におすすめです。

 

 

  • 自分にぴったり合うような本が見つからない
  • 一度読むとそれっきりになる本が多い人
  • 自分が何度も読み返したくなる本に巡り合う確率を高くしたい人
  • 何度も読みたくなる本はそうそう出逢えるものではないと思っている人 

 

 

 

これを見ることで

 

 

 

  • 何度も読み返したくなる本に巡り合うことができる確率を高めることができる
  • 普段、読む習慣がなくても出逢う確率を高めることができる

 

 

 

確かにたくさんの本の中からこれという本を見つけるのはかなり難しそうに感じますが、コツをつかむだけでけっこう確率を上げることができます。

 

 

 

なのでそのコツについて書いていきます。

 

 

 

 

 

何度も読み返したくなるような本に巡り合うには

 

 

 

 

 

 

 いろんな情報に触れることです。

 

 

理由は情報に触れることで、自分が知らなかったことや意外な情報にアンテナを張ることができるから。

 

 

大事なのは常に情報に触れておくことです。

 

 

 

常に触れておくことで出逢う確率を上げることができます。

 

 

 

 

どんな情報に触れるといいのか

 

 

例えば、

 

  • 友達からのおすすめされた本
  • 雑誌や新聞
  • youtubeなどのお知らせ
  • テレビなどのメディアでの書籍の紹介など

 

 

 

一般的に受け入れやすく、参考にしやすいのは雑誌の特集です。

 

 

理由は自分の知らなかった本だけでなく、興味のあるジャンルの関連本などが紹介されているからです。

 

 

 

そのうえ読みやすいし自分の好きな分野の雑誌ならすんなり受け入れやすいです。

 

 

 

大事なのはきっかけを作ること。

 

 

 

例えば、経済に関した特集した雑誌を見るとします。

 

 

 

そうすると経済に関する名著や、最近の本なども一緒に紹介されます。

 

 

 

その中から自分が気になったものを読んでみることで違う世界観が広がります。

 

 

 

世界観が広がると読み返したく本が見つかる可能性がぐっとあがります。

 

 

 

もちろん経済でなくても自分の好きな分野の雑誌なら何でもいいです。

 

 

 

ほかにも新聞にも下のほうに紹介されてます。

 

 

 

この情報も意外とあなどれなくて、何回も同じ本を紹介することが多いのでいやでも情報として入ってきます。

 

 

 

雑誌を見る習慣がなくて新聞を見ることが多い人は参考にできます。

 

 

 

そこからどんな本が紹介されているのかチェックするのもあり。

 

 

 

そのなかから自分にぴったりの本があるかもしれません。

 

 

 

大事なのは自分が集めた情報の中から何度も読み返したくなる本を見つけることなので、きっかけを作ることが大事です。

 

 

 

そのきっかけがたくさんあると自分に合う本が見つかりやすくなります。

 

 

 

ぼく個人がおすすめするyoutubeチャンネルでの本の紹介は

 

 

 

youtubeでは中田敦彦のyoutube大学がおすすめ。

 

 

 

中田敦彦さんといえば、お笑いコンビのオリエンタルラジオで有名ですが、一つのテーマを独自の視点と、本の内容をかけあわせてわかりやすく、面白く講義してます。

 

 

本をもとに講義をするので気になる本が紹介されます。

 

 

 

その中で紹介された渋沢栄一の論語と算盤。

 

 

紹介した本人もはまったみたいです。

 

 

僕もおおはまりして、なぜ今まで知らなかったのか後悔している本のひとつ。

 

 

 

 

 

字が苦手な人はマンガ版もあります。

 

 

 

僕の場合、youtubeでしたがふとしたきっかけで見つかることがあるので常にいろんな情報に触れておく。

 

 

触れておくことでいきなり出逢うこともあります。

 

 

 

なぜ、いろんな情報に触れておくほうがいいのか。

 

 

 

 

 

自分の価値観や興味のある分野だけでは見つかる確率がかなり減ってしまうから。

 

 

 

例えば、ビジネス書がメインの人だとします。

 

 

 

ビジネス書ばかり読んでいると本を選ぶ基準がビジネス書ばかりになってしまうからです。

 

 

それだと視野をかなり狭めてしまいます。

 

 

 

本にはいろんなジャンルがあります。

 

 

 

いろんなジャンルの本に触れることで、自分にはなかった価値観が生まれることもあります。

 

 

 

ビジネス書しか読まない人が図鑑や絵本を読むことでまた違った世界観が出るし、マンガでもイメージしやすくなることもあります。

 

 

 

逆も同じです。

 

 

興味がないとそれだけしか見なくなるのはもったいないです。

 

 

 

ビジネス書を例にしましたが、ひとつのことだけの情報しか集めなくなると視野が狭くなるので常にいろんな情報に触れておくことが大事。

 

 

 

自分はその分野にしか興味がないという人もいます。

 

 

 

けど、興味がなさすぎると視野が狭くなっていろんなことを見落とす可能性が増えてきます。

 

 

なので、情報に触れておくことで何度も読み歌詞たくなるような本に出逢う確率をあげていくのがいいです。

 

 

 

 

情報にはたくさん触れおこう

 

 

 

まとめると何度も読み返したくなる本に出会うにはいろんな情報にまずは触れてみることです。

 

 

 

いろんな情報に触れると全部知っておかないといけないのか、全部チェックしておかないといけないのかと思ってしまいそうですが、大事なのは触れること。

 

 

触れるだけでいいので流してもいいし、まじめに読む必要はないです。

 

 

触れているときに気になったら深く読んだりメモったりして改めて読んだらいいです。

 

 

 

僕もこのやりかたを知ってから時間の節約にもなりましたし、情報を無視することを覚えることもできて気持ちがかなり楽になりました。

 

 

 

時間が増えると情報に触れる時間も長くできるので、そのぶん読み返したくなる本に出会える確率もかなり高くなります。

 

 

 

なので、あまりまじめに考えず、気楽に情報に触れる。

 

 

 

気楽に考えることが出会える確率をあげることにつながります。