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この記事の最終更新日は 2020年8月14日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

 

今回はプロになるにはどうするといいのかについて。

 

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

 

  • 何も知らないのにプロ扱いをされて困ることがある
  • お金をもらえたらプロということに違和感を感じる

 

 

 

 

これを見ることで、

 

 

 

  • プロになるためには段階があることがわかる
  • いきなりプロを目指さなくてもいいことがわかる
  • プロ扱いをされてもワンクッション置くことができる

 

 

 

 

 

プロと聞くとかっこいい響きがありますが逆に新人のときや初めてのことなのにプロと呼ばれることにプレッシャーを感じやすいです。

 

 

 

 

 

いきなりプロと呼ばれてもその人にあった仕事ができるかというとそうではないです。

 

 

 

 

なので初めてのときはいきなりプロを目指す必要はないし、段階があります。

 

 

 

 

 

今回はそのあたりについて書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

プロになるにはどうするといいのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロになるまでには段階がある

 

 

 

 

プロになるまでは段階があります。

 

 

 

 

あくまで個人の見解ですがざっとこんな感じです。

 

 

 

 

 

素人→作業人→仕事人→プロ

 

 

 

 

 

 

 

素人はどんな人か

 

 

 

 

 

  • 興味があるけどしない
  • 知識がほぼない
  • その仕事をしたことがないかほぼ経験がない

 

 

 

 

素人はどんな仕事でもやったことがない人や仮にやっていてもほぼ経験がない人です。

 

 

 

 

 

経験や知識がないとどんな仕事かがわからないし、作業的なこともわからないです。

 

 

 

 

 

例えば普段はサービス業ではプロの人が運送業のプロの仕事を知っているかというとそうではないです。

 

 

 

 

逆も一緒でその分野のプロなので違うプロの仕事をさせるには無理があります。

 

 

 

 

 

仮にその分野や仕事に興味があったとしてもしなくてもいいし考えなくてもいいです。

 

 

 

 

 

 

簡単に言うと素人はその仕事についてそんなに考えなくてもいい人です。

 

 

 

 

 

ちなみに初心者とか見習いとか同じような言葉がありますが仕事に触れているので素人と違うと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

作業人はどんな人

 

 

 

 

作業人はこんな人です。

 

 

 

  • 仕事があるからめんどいけどやる
  • 何も考えないでする
  • 生半可な知識
  • 言われた通りのことをする

 

 

 

 

どんな仕事でも初心者から入っていきますが仕事に関わった時間でうまいとか下手とかにかかわらず慣れてきます。

 

 

 

 

ある程度の仕事のことはわかっている人です。

 

 

 

 

素人とは違いますが、作業人は素人でも時間をかけずにすぐになれます。

 

 

 

 

理由は知識も経験もそんなに差はないうえに教えてもらえれば下手でもできるようになるからです。

 

 

 

 

それに仕事についてもそこまで考えなくても誰かが指示するのでその通りに動けば仕事が成立します。

 

 

 

 

なのである程度の差しかないということと仕事に慣れればすぐに作業人になることができます。

 

 

 

 

 

 

 

仕事人はどんな人か

 

 

 

 

  • 仕事があるからめんどいけどやる
  • 考えながらするので行動に意味がある
  • 知識が豊富
  • 期待通りのことができる

 

 

 

 

 

作業人から仕事ができる人になるには知識や経験が豊富でないといけないですが、同じくらいに行動に意味がないと仕事人とは言えないです。

 

 

 

 

 

作業人の場合、自分には意味があっても周りから見ると理解しづらいです。

 

 

 

 

 

 

逆に仕事ができる人の行動は一見、意味のないような行動に見えてもしっかりプランができているので一つの行動に意味があります。

 

 

 

 

 

 

その行動をわかりやすく説明できるうえに自分もほぼそのとおりにできてしまいます。

 

 

 

 

ちなみにほぼと書いたのはやるのは人間なのでミスをすることはあるからです。

 

 

 

 

 

人の期待に応えることができる人が仕事人と思ってもいいです。

 

 

 

 

 

なのでとりあえずはここを目指すべきでここまできっちりできてはじめてプロを目指すことができるし現実的です。

 

 

 

 

 

 

 

プロはどんな人か

 

 

 

 

仕事人になるとある程度の仕事を任すことができる人ですがそれだけではプロとは言い難いです。

 

 

 

 

仕事があるからめんどいけどやるのはどんな人でもそうです。

 

 

 

 

ほかの違いがあるとすると、

 

 

 

 

  • 先のことを考えながら自主的に行動することができる
  • 知識が豊富でそれを体で覚えている
  • 相手の要望や期待を超えたことができる

 

 

 

 

特に重要なのが相手の要望や期待を超えたことができることです。

 

 

 

 

 

これがプロと仕事人の違いです。

 

 

 

 

仕事ができる人は人の期待や要望にこたえることができてもそれだけで終わってしまうのですごいだけで終わってしまうことが多いです。

 

 

 

 

 

プロの仕事をはたから見るとものすごく簡単そうにやってしまいます。

 

 

 

 

それを素人がするとまったくできません。

 

 

 

 

仕事人だと物足りなさを感じます。

 

 

 

 

プロになると相手が想像していた以上のことをするので相手もいい意味で驚きですし、次もその人に頼みたくなります。

 

 

 

 

 

ひとつのことを極めることがプロと言われますが、人の期待を超えることが本当のプロだと思っているので分野は関係ないですし、人の期待を超えるために時間と労力を使うことができる人がプロになれるのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

実際は難しいけど行動はできる

 

 

 

 

プロと呼ばれたり実感するまでは時間がかかりますが、そこを目指すまでに時間と労力は使うことができます。

 

 

 

その仕事では作業人でもどうしたらいいのかを考えることができるし、その準備や勉強もできます。

 

 

 

休みの時間を使いながら勉強したりするのもいいので時間や労力をどう使うかでも違います。

 

 

 

 

素人や作業人はそんなに考えなくても言われた通りのことをすればいいだけですし、仕事人は仕事はできるけど言われた通り、人の期待通りのことだけです。

 

 

 

 

だけどプロは期待を超えるところが通過点なのでそのための努力を惜しみません。

 

 

 

 

なのでプロと呼ばれなくても実際に行動はできるのでどこまで突き詰めることができるかで仕事の質も評価も変わってきます。