この記事は約 3 分で読めます

いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

 

今回は本音で話すのが危険な理由について。

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

  • 思ったことをつい言ってしまう
  • 本音を言っても伝わりにくい事が多い
  • 言わなくてもいいことまで言ってしまう

 

 

 

これを見ることで、

 

 

 

  • 本音の扱い方がわかるようになる
  • 言うべきこととそうでないことの選択がしやすくなる

 

 

 

 

本音は一般的にはいいことのように思われているし、僕も本音は大事だと思っていました。

 

 

けど、扱い方をまちがえると相手もですが自分もしんどい目にあいます。

 

 

なので本音の扱い方で自分の生き方にもいい影響が出るしうまく扱うことができると日常や仕事がだいぶ楽になります。

 

 

 

 

 

 

本音で話すのが危険な理由とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ本音に気をつけないといけないのか

 

 

 

理由は自分にとって不利な状況を作ってしまうからです。

 

 

特に相手にとってぐさりとくるような本音は相手の捉え方で人間関係にまで響いてしまいます。

 

 

そうなると関係の修復は難しくなるし場合によっては全く協力をしなくなってしまいます。

 

 

それに加えて影響力の大きい相手なら周りに自分の悪いことばかりを言い回すかもしれない危険もあります。

 

 

そのくらい悪い部分を本音で言うのはリスクがあります。

 

 

良くも悪くも本音を出せば出すほどいいと言われます。

 

 

けどいい本音ならともかく、悪い本音だと信頼関係がしっかりしてないとすぐに崩れてしまいます。

 

 

なのでまちがった本音の扱い方をすると自分に不利な状況を作ってしまうので注意が必要です。

 

 

 

 

 

本音で話されるとなぜ感情が動くのか

 

 

 

理由はその人が自分のことをどう思っていたかがわかるし、良くも悪くも本音で話されれば心が感じて響くからです。

 

 

自分にとって都合のいいような本音は自分のいいように解釈をしてしまうのでがんばるきっかけになります。

 

 

 

逆に気持ちが萎えるような本音だと悪いように解釈をしてしまってやる気が折れてしまうかもしれません。

 

 

 

それに本音で話すと前フリがあった会話を聞いてみてもそのときは感動します。

 

 

 

けどその後の発言した人の接し方を観察したり気にしてしまうのでミスのあら探しをしやすいです。

 

 

 

なので本音でと前フリにも気をつけることと、本音で話されることで自分が流されてないかをしっかり冷静に観察することが大事です。

 

 

 

人によっては本音で話すといいと思うし、話されるとその人の人間性が見れていいですが

思った以上に言動に違和感を感じます。

 

 

 

僕自身も本音で言ったのはいいけど扱い方をまちがえて相手を傷つけたりして後悔することが多いです。

 

 

なので本音を話したり聞いたりするときは感情が動かないようにすることも大事な要素です。

 

 

 

 

 

相手にとって悪い部分を本音でいうのはまずい?

 

 

 

本音で言う時に一番気をつけないといけないのは悪い部分だけしか言わないことです。

 

 

 

よっぽど信頼されてないと相手にとってかなりしんどいです。

 

 

 

理由は単なるディスりにしか聞こえない言葉と感情を相手はそのまま受け取ってしまうか

らです。

 

 

言葉だけならまだしも感情が加わると受け取り方次第で無駄に傷ついたり極端な場合、恨まれます。

 

 

信頼されてないまま悪い部分を本音で話すのはリスクが大きいし、意識して話さないと大変なことになるので注意が必要です。

 

 

時にはどうしても人に直してもらうために言わないといけないことがありますが、それは理由を言ってしっかり伝えるべきです。

 

 

それとは違って悪い部分だけを本音で言うと相手にとってはいいように聞こえないです。

 

 

 

なので本音で語るときは悪い部分だけを言わないようにすることです。

 

 

 

 

本音で話して通じるのは

 

 

 

家族や気の置けない友達などです。

 

 

理由は良くも悪くも思いを聞いてくれて気持ちを汲み取ってくれるから。

 

 

しかも人に言わないでおいてくれる可能性は高いので素直に話してもいいと思ってます。

 

 

本音を話す相手はしっかり決めておくことは大事です。

 

 

ここをまちがえると人間関係を壊してしまいます。

 

 

この人ならと思った人が話したことをいろんなところで話していることはあるし、実際に自分も含めて周りにもたくさんいます。

 

 

 

なので相手にも注意は必要だし弱い部分をしっかり見せれる相手に本音を話すほうがいいです。