この記事は約 4 分で読めます

いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

 

今回は日記のネタがないときの見つけ方について。

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

 

  • 日記を書くネタがないと感じてしまう
  • ネタをどう見つけていけばいいかわからない
  • 自分に合ったネタを探すのが難しい

 

 

 

 

これをみることで、

 

 

  • 日記のネタに困りにくくなる
  • 自分なりのネタを見つけることができる
  • 書くネタに困っても探すことができる

 

 

 

 

日記を書いて15年以上になりますが、はじめはすぐにネタが尽きてました。

 

 

 

けど、続けていくうちにどんなことをネタにするといいのかわかるようになってきました。

 

 

 

結論からいうとネタは意識すれば見つかります。

 

 

 

見つけるコツをつかむと書くことに困らないので日記を続けやすいです。

 

 

 

 

 

 

日記のネタがないときの見つけ方は?

 

 

 

 

 

 

 

普段の行動を意識してみる

 

 

 

 

仕事でも日常でも普段の何気ない行動を意識することです。

 

 

 

意識をしてないときだとスルーしてしまうような行動でも振り返ってみると日記になるようなネタはたくさんあるからです。

 

 

 

例えば仕事だと同じようなルーティンになっているときでもよくよく意識してみると自分の行動や考え方、視点が変わっていることはたくさんあります。

 

 

 

いつも丁寧に仕事していても仕上がりが違うことはよくあるし、自分の納得できる日もあればそうでない日もあります。

 

 

 

それを日記にしてもオッケーで日記を日誌のように書いて記録に残しておくと普段の自分がどうだったかが可視化できます。

 

 

 

ほかにも体調の変化でも意識してみると大きく変わっていることもあるし体型も意識をすると変わってないようでどこか変わっています。

 

 

 

こういう気づきを日記にするとネタは無限にできます。

 

 

 

ネタがないと感じるのは日頃はあまり日常の行動を意識してないだけなので意識をして行動すると発見はたくさんあります。

 

 

 

なので少しの意識をしながら行動をしていくとネタは簡単にできます。

 

 

 

たまに意識してもネタになりそうなものがないと言われそうですがそれはテーマをチョイスしすぎているからです。

 

 

 

日記はパーソナルなものなので遠慮なしに書く方がいいです。

 

 

 

そして振り返った中で印象に残ったことがあるはずです。

 

 

 

その中で自分が書きたいと思ったことを日記にするだけですしそのほうが書きやすいです。

 

 

 

 

日常を意識するだけで日記のネタは無限に現れる

 

 

 

さきほど行動するときは意識をしながらと書きましたが意識ができるようになるとネタが集まります。

 

 

 

例えば、仕事だと、

 

 

  • 自分のしていることに対してどんなことを感じたか
  • 今していることにどんな自分のなかで課題があるか
  • 今の仕事に不満がないか
  • それにどんなことを感じるのか

 

 

 

など、仕事一つでもたくさんのことが出てきます。

 

 

仕事だけでも少し考えるだけでけっこう出てきますね。

 

 

仕事でこれだけ出るので日常を意識するだけでネタは無限に現れます。

 

 

なので一つのテーマに絞るよりも日常をいろんな角度からみるといろんなことを日記にできるし、ネタは尽きないです。

 

 

 

ネタが尽きてしまうのはあまりにテーマを絞りすぎているからです。

 

 

 

テーマを絞りすぎるとどうしても書くことが少なくなってしまいます。

 

 

 

なのでテーマを絞りすぎずにいろんなことを日記にするとすごく書きやすくなります。

 

 

 

 

ネタは好きなことだけに絞らないほうがいい

 

 

 

 

今は仕事を例にしましたが、ほかにも人間関係でもいいし、趣味でもいいです。

 

 

 

自分が一番に時間を使っているものを日記にするのが書きやすい。

 

 

 

 

  • 好きなことなので日記にしやすい
  • アクションを起こせば何かネタになることが生まれる
  • いろんな角度から見ると意外な発見がある

 

 

 

 

ただ、好きなことだけでネタを絞ってしまうと限界が来てしまいます。

 

 

僕も趣味とか好きなことだけを日記に書いてましたが長くて一ヶ月しか持たなかったです。

 

 

いろんな視点から見ても好きなことだけをネタにして日記を書くのは限界があります。

 

 

 

もし仮に好きなことでも日常でも書くことがないと感じるときがあります。

 

 

 

これは次に書きますが、ネタがない時の日記の書き方もありますよ。

 

 

なのでネタがないのではなく無数にある。

 

 

 

ありすぎてネタを絞れないときは自分が一番、時間を使っているものを日記にすると書きやすくなりますよ。

 

 

 

 

 もし何も書くことがない日があったら

 

 

 

 

 

 

 

書く内容が見つからなかったらその日はないでいい。

 

 

理由は無理して何かネタを探さないといけないことはないからです。

 

 

ネタが無数にあるけど、みつからない日も当然あります。

 

 

日によっては特に変化のなかった日だってあります。

 

 

そういう時は特に何もないと日記に書くだけ。

 

 

自分もネタがない日はそうやって書きます。

 

 

大事なのは内容よりも続けることと思っているからです。

 

 

続けていると日によってはどんなネタがいいかで迷っていると時間だけが過ぎています。

 

 

日記に時間を取られすぎてしまうと自分のしたいことができなくなりますし。

 

何もない時は無理してネタを探さず、何もないでいいですよ。

 

 

 

 

自分にあったネタが見つからないときは

 

 

 

とりあえずいろんなことを日記にしてみる。

 

これは日記にしないとどんなことが自分にあっているかわからないから。

 

 

  • 旅行みたいなのがあうのか
  • 日常で感じたことなのか
  • 仕事なのか

 

 

いろんな形、状況の日記を書いてみないと自分に合った内容の日記はわかりませんよ。

 

 

自分に制限をかけず、まずは書いてみる。

 

 

そうやって行動を積み重ねることで自分が書きたい日記を発見することができます。