この記事は約 2 分で読めます

いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

今回は日記の内容が同じになってもいい理由について。

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

 

  • 毎日続けると書く内容がほとんど同じになってメリハリがない
  • 内容が劇的に変わることを求めている人

 

 

 

 

日記を毎日書いているとどうしても変化のない日記が続くことがありますが、気にしないで書くことが大事です。

 

 

 

 

 

 

むしろ日記を続けていると自然と変化しています。

 

 

 

なので内容を気にしないで書いていくことです。

 

 

 

 

 

 

そして何もないと書くことが実はかなりすごいことです。

 

 

 

 

 

その理由について書いていきます。

 

 

 

 

 

 

日記の内容が同じになってもいい理由とは

 

 

 

 

 

 

 

 

内容は書き続けていると自然と変化していくから。

 

 

 

例えば仕事の内容が多い日記だったとします。

 

 

 

 

仕事のことばかり書いているとどうしても変化を感じない日が続きます。

 

 

 

 

 

変化がないと書くほうにとってはかなりつまらないし、内容の薄いものを続けていいのかと感じることがあります。

 

 

 

 

 

実際に僕も仕事に関して書いているとほとんど変化のないことを書くことがあります。

 

 

 

 

けど改めて見るとそのときの年齢でまったく感じ方が変わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

5年前と今ではまったく違う

 

 

 

 

 

以前にも日記がおもしろく感じるとはどんな時?【過去の自分を暖かく包んであげる】 にも書きましたが別人が書いたように違います。

 

 

 

 

一か月くらいではいまいち変化を感じないです。

 

 

 

なので1年くらいはあけるとかなり変化を感じます。

 

 

 

 

 

 

もっと感じやすいのは5年くらいたってからです。

 

 

 

 

その時には価値観が全く変わっているし見る視点や考えも別人です。

 

 

 

 

 

同じ内容でも5年後の自分がみるとまったく違ったものに見えます。

 

 

 

 

現在かなり大変だと感じている人にとってはいい時に感じるときだったかもしれないし、今以上に大変な時期だったと感じるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

内容に変化がないのは実はすごいこと

 

 

 

 

 

日記を続けていると書いている内容がほとんど一緒になったり書くことがなくなってつまらないように感じます。

 

 

 

 

特に何もない一日だったこともあるかもしれませんが実はこれはすごいことです。

 

 

 

 

何もないことはその日は無事に大変なことなく終わったということ。

 

 

 

 

日記を書いたときはいろんな感情があります。

 

 

 

その日の出来事には僕もいろんなことを感じながら書いてますが結局その時の感情はほとんど覚えてないです。

 

 

 

 

何もない日が続いているとその時は平穏な日常を送っていたとあとになって感じます。

 

 

 

 

なのでその瞬間は内容がつまらないように感じてもあとになってみると面白い内容の日記になっているのでまずは書き続けることです。