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いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

 

 

今回は日記の内容が同じになってもいい理由について。

 

 

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

 

  • 毎日続けると書く内容がほとんど同じになってメリハリがない
  • 内容が劇的に変わることを求めている人

 

 

 

 

 

 

これを見ることで

 

 

 

  • 同じ内容になっても気にしないで書くことができる
  • 時間をかけることの大事さがわかるようになる

 

 

 

 

 

 

 

日記を毎日書いているとどうしても変化がなくて同じ内容の日記が続くことがありますが、気にしないで書くことが大事です。

 

 

 

 

 

 

日記を続けていると自分が気づかないうちに自然と変化しています。

 

 

 

 

 

なので内容を気にしないで書いていくことです。

 

 

 

 

 

その理由について書いていきます。

 

 

 

 

 

 

日記の内容が同じになってもいい理由とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月日で状況が変化する

 

 

 

 

 

さきほども書きましたが内容は書き続けていると自然と変化していくからです。

 

 

 

 

 

 

例えば日記の内容を振りかえってみると仕事に関しての内容が多かったとします。

 

 

 

 

 

 

仕事に関しての日記を書いているとします。

 

 

 

 

 

これが2か月3か月だったら仕事の内容もそんなに変わってないのでさほど変化を感じにくいですが1年2年たつともしかしたら業務の内容に変化があるかもしれません。

 

 

 

 

 

5年たつと立場が変わっていたり違う仕事に就いているかもしれません。

 

 

 

 

人間関係も大き変わっているかもしれないし、仕事で付き合っている人が違うところにいってしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

そのことを日記にしていると同じ内容を書いているつもりでもかなりの変化が現れます。

 

 

 

 

 

 

仕事のことばかり書いているとどうしても変化を感じない日が続きます。

 

 

 

 

 

変化がないと書くほうにとってはかなりつまらないし、内容の薄いものを続けていいのかと感じることがあります。

 

 

 

 

 

実際に僕も仕事に関して書いているとほとんど変化のないことを書くことがあります。

 

 

 

 

けど改めて見るとそのときの年齢でまったく感じ方が変わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

5年前と今ではまったく違う

 

 

 

 

 

 

以前にも日記がおもしろく感じるとはどんな時?【過去の自分を暖かく包んであげる】 にも書きましたが別人が書いたように違います。

 

 

 

 

 

一か月くらいではいまいち変化を感じないです。

 

 

 

 

 

なので1年くらいはあけるとかなり変化を感じます。

 

 

 

 

 

 

もっと感じやすいのは5年くらいたってからです。

 

 

 

 

その時には価値観が全く変わっているし見る視点や考えも別人です。

 

 

 

 

 

 

同じ内容でも5年後の自分がみるとまったく違ったものに見えます。

 

 

 

 

現在かなり大変だと感じている人にとってはいい時に感じるときだったかもしれないし、今以上に大変な時期だったと感じるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

内容に変化がないことは気にしない

 

 

 

 

 

日記を続けていると書いている内容がほとんど一緒になったり書くことがなくなってつまらないように感じます。

 

 

 

 

 

特に何もない一日だったこともあるかもしれませんが気にしないで続けて書くことが大事です。

 

 

 

 

 

例えば特に何事もなく終わったと書いている日が続いていることがあるかもしれません。

 

 

 

 

その瞬間はつまらない一日だったと思ってしまうかもしれませんし、実際に僕はそんな日が続いてつまらなさを感じたことがあります。

 

 

 

 

 

何事もなくその日は無事に大変なことなく終わったということが後から見返すと実はとてもすごいことだったりします。

 

 

 

 

書いているときは何もなくても未来はどんなことが起こるかわからないです。

 

 

 

 

仕事が安定しているのが当たり前のように日記をつけていると未来は全然、仕事がなかったり自分の予想を大きく外すような出来事があるかもしれない。

 

 

 

 

なのでどんなテーマでも日記にしておくとどれだけ変化があるのかを文字から感じることができます。

 

 

 

 

 

 

書いているときの感情は未来ではほほえましい

 

 

 

 

 

 

日記を書いているときはいろんな感情があります。

 

 

 

悲しい気持ちで書いているかもしれませんし、怒りで身を震わせながら書いているかもしれません。

 

 

 

喜びや楽しさを感じながら書いているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

でもその感情は未来からするとほとんど予測でしかくみ取ることができません。

 

 

 

 

 

 

感情的に書いても結局はその瞬間だけしか生きないです。

 

 

 

 

 

その日の出来事には僕もいろんなことを感じながら書いてますが結局その時の感情はほとんど覚えてないです。

 

 

 

 

 

 

感情的に何もない日が続いても一緒でその時は平穏な日常を送っていたと予測しながらでの日記を振り返り方です。

 

 

 

 

 

なのでその瞬間は内容がつまらないように感じても自分にとってすごい出来事でもあとになってみると面白い内容の日記になっているのでまずは書き続けることです。

 

 

 

 

書き続けることで中身の充実した日記になっていきます。