この記事は約 4 分で読めます

いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

 

 

今回は日記の内容が同じになってもいい理由について。

 

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

 

  • 毎日続けると書く内容がほとんど同じになっておもしろみを感じない
  • 劇的な内容を求めている
  • なにか工夫をしないといけないと考えてしまう

 

 

 

 

これを見ることで

 

 

 

  • 同じ内容になっても気にしないで書くことができる
  • 時間をかけることの大事さがわかるようになる
  • そこまで工夫を考えなくていいと考えれる

 

 

 

 

 

日記を毎日書いているとどうしても変化がなくて同じ内容の日記が続くことがありますが、気にしないで書くことが大事です。

 

 

 

 

 

日記を続けていると自分が気づかないうちに自然と変化しています。

 

 

 

 

なので内容を気にしないで書いていくことです。

 

 

 

 

 

その理由について書いていきます。

 

 

 

 

 

 

日記の内容が同じになってもいい理由とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月日で内容が変化する

 

 

 

 

さきほども書きましたが内容は書き続けていると自然と変化しています。

 

 

 

 

 

例えば日記の内容が仕事に関することがメインだとします。

 

 

 

 

仕事の業務やその日あった出来事、作業した内容にどういう気持ちで仕事をしたのかを日記に書くと2か月3か月はほとんど内容が変わってないように感じるので書いて意味があるのかわからなくなってしまいます。

 

 

 

 

書いてしばらくは変化を感じにくいですが1年2年と経つと内容が少しずつ変化しています。

 

 

 

5年くらい経ったあとで日記を見ると本当に自分が書いたのか疑問に感じてしまうくらい内容が変化しています。

 

 

 

 

年月が日記に書いたことを変化させてくれます。

 

 

 

 

なので日記の内容も気に鳴るかもしれませんが大事なのは書き続けることです。

 

 

 

同じ内容を書いているつもりでもかなりの変化が現れます。

 

 

 

同じテーマで書いているとどうしても変化を感じない日が続くこともあるので萎えてしまいます。

 

 

 

それに変化がないと書くほうにとってはかなりつまらないし、内容の薄いものを続けていいのかと疑問に感じることがあります。

 

 

 

 

実際に僕も同じテーマで書いているとほとんど変化のないことを書くし飽きることがよくあります。

 

 

 

 

けど昔の日記を改めて見ると同じことを書いていたつもりなのに年齢でまったく感じ方が変わってくるので内容を充実させるよりも書いていくほうが重要です。

 

 

 

 

 

5年前と今ではまったく違う

 

 

 

 

 

 

以前にも日記がおもしろく感じるとはどんな時?【過去の自分を暖かく包んであげる】 にも書きましたが年月が経つと別人が書いたように違います。

 

 

 

 

 

一か月くらいではほとんど変化を感じないです。

 

 

 

 

 

少なくても1年くらいはあけるとかなり変化を感じます。

 

 

 

もっと感じやすいのは5年くらいたってからです。

 

 

 

 

その時には価値観が全く変わっているし見る視点や考えも別人です。

 

 

 

同じ内容でも5年後の自分がみるとまったく違ったものに見えます。

 

 

 

現在かなり大変だと感じている人にとってはいい時に感じるときだったかもしれないし、今以上に大変な時期だったと感じるかもしれません。

 

 

 

 

なぜ5年くらいがいいのか

 

 

 

 

理由は最短で変化を感じるから。

 

 

 

一年だとその年を振り返っただけで人によっては変化を感じにくいかもしれません。

 

 

 

2〜4年だと少しずつ変化を感じるけどまだ感覚的に書いている自分が残っているのでまだ別人のようには感じにくいです。

 

 

 

5年くらい経つと自分が書いたはずなのに自分が書いたような感じになってない内容に感じになります。

 

 

なので5年は書いていくのがいいです。

 

 

 

5年と聞くと長いスパンのように感じますが、書いて慣れていくとあっという間に経っています。

 

 

僕もいつの間にか年月が経っている感じだし5年も書いていると5年の間には知らないうちに習慣化しています。

 

 

 

なので年月を気にしないで書くことが大事ですし、書くことを楽しむほうが大事です。

 

 

 

 

 

内容に変化がないことは気にしない

 

 

 

 

 

日記を続けていると書いている内容がほとんど一緒になったり書くことがなくなってつまらないように感じます。

 

 

 

 

 

特に何もない一日だったこともあるかもしれませんが気にしないで続けて書くことが大事です。

 

 

 

 

 

例えば特に何事もなく終わったと書いている日が続いていることがあるかもしれません。

 

 

 

 

その瞬間はつまらない一日だったと思ってしまうかもしれませんし、実際に僕はそんな日が続いてつまらなさを感じたことがあります。

 

 

 

 

 

何事もなくその日は無事に大変なことなく終わったということが後から見返すと実はとてもすごいことだったりします。

 

 

 

 

書いているときは何もなくても未来はどんなことが起こるかわからないです。

 

 

 

 

仕事が安定しているのが当たり前のように日記をつけていると未来は全然、仕事がなかったり自分の予想を大きく外すような出来事があるかもしれない。

 

 

 

 

なのでどんなテーマでも日記にしておくとどれだけ変化があるのかを文字から感じることができます。

 

 

 

 

 

 

書いているときの感情は未来ではほほえましい

 

 

 

 

 

 

日記を書いているときはいろんな感情があります。

 

 

 

悲しい気持ちで書いているかもしれませんし、怒りで身を震わせながら書いているかもしれません。

 

 

 

喜びや楽しさを感じながら書いているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

でもその感情は未来からするとほとんど予測でしかくみ取ることができません。

 

 

 

 

 

 

感情的に書いても結局はその瞬間だけしか生きないです。

 

 

 

 

 

その日の出来事には僕もいろんなことを感じながら書いてますが結局その時の感情はほとんど覚えてないです。

 

 

 

 

 

 

感情的に何もない日が続いても一緒でその時は平穏な日常を送っていたと予測しながらでの日記を振り返り方です。

 

 

 

 

 

なのでその瞬間は内容がつまらないように感じても自分にとってすごい出来事でもあとになってみると面白い内容の日記になっているのでまずは書き続けることです。

 

 

 

 

書き続けることで中身の充実した日記になっていきます。