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いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

今回は無理とかしんどいが言えない時はどんな行動をしていくといいのかについて。

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

  • 仕事でもプライベートでも無理とかが言いにくい人
  • 無理といわないほうがかっこいいと思い込んでいる人
  • けっこう無理をしないといけないのかどうか疑問に思っている人
  • 気持ち的に無理はしたくないけど、どんな行動をとるといいのかわからない人

 

 

無理やしんどいを人前で言えない人はプラス思考の人やプラス思考にならないといけないと考えている人が多いです。

 

 

人前でなくても言葉にできないとムダに体力と心を消耗させるだけです。

 

 

ではそんな人はどんな行動をするといいのかを書いていきます。

 

 

 

これを見ることで、

 

 

  • 無理といえなくても大丈夫な行動をとることができる
  • 無理をするメリットとタイミングがわかるようになる
  • どんな行動をとるといいのかがわかるようになる

 

 

 

結論として大事なのは声に出すこと。

 

 

無理やしんどいと言葉を出すのはいけないというのは悪いことではないです。

 

 

環境や場面によって言いにくいかもしれませんが、少しでも言わないと自分が救われません。

 

 

無理が言えない人ほど

 

 

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無理とかしんどいはいうべき理由は?

 

 

 

 

 

 

 

会社や上司によってはきついかもしれませんが、言うことが大事です。

 

 

 

理由は言わないと人に伝わらないから。

 

 

 

言わずに無理をして体と心を壊すことで自分が立ち直れなくなるのはけっこう悲惨です。

 

 

 

本当はしんどいのに無理をしてがんばりすぎると

 

 

  • 体を壊してしまう
  • 心がやんでしまう
  • 立ち直るのに時間がかかる
  • 人間不信になる

 

 

ひとこと言わないだけでけっこうな悲惨な目にあいます。

 

 

僕はこれを書いている現在は36歳ですが、周りでも同じくらいの年代の人は無理やしんどいというのを声に出すことをためらう人が多いです。

 

 

過去の僕も無理とかしんどい言わないことを美徳としてました。

 

 

たしかに無理と言わないことでいろんなことができるようになりました。

 

 

けど、そのぶんやりすぎて無理をしすぎて体を壊してしまいました。

 

 

一度、体が壊れると心も萎えてしまいます。

 

 

気持ちが萎えると何もする気が起きなくなってしまいます。

 

 

 

大事なのは自分です。

 

 

 

無理ということに抵抗があるという人がいるかもしれません。

 

 

なんかいいにくい気持ちはよくわかりますが、無理をする場面をまちがえてはいけないです。

 

 

はっきりと声に出して自分の気持ちは伝えないと相手はどう思うかというと、この人は無理させても大丈夫と思ってしまうし、無理な作業をさせても文句を言わないからなんでも押し付けていいやと思われる確率が高いです。

 

 

言わないだけで勝手な思い込みと解釈をして自分にあてはめてしまいます。

 

 

そんな解釈をされたくないですよね。

 

 

本当に無理とかしんどい時は声に出さないと自分がつらいだけです。

 

 

 

 

無理やしんどいはなぜ口に出してはだめなのか

 

 

 

理由はつぎのとおり。

 

 

  • 自分がマイナスなことを聞くので言わないほうがメリットがある
  • 負の言葉にされているので、それを言っていると実現するから
  • 周りが声に出してないから
  • ビジネス書に書いてあったから

 

 

 

多くは外部からの影響が大きいですが、これは疑問に感じるところです。

 

 

 

もともとプラスに考えない人が無理やりプラスに考えようとするとけっこうしんどいし、時間が経つにつれて違和感を感じます。

 

 

 

意識してもやっぱりしんどいものはしんどいし、無理なものは無理です。

 

 

 

本に書いてあることを実践することはいいことですが、自分に合わないことを無理やり演じると次第に萎えてきます。

 

 

 

 

マイナスな言葉であってもいうことはいうべき

 

 

 

マイナスな言葉であっても言ったほうがいい時もあります。

 

 

 

先ほども書きましたが、言わなかったらいろんなことを下手に押し付けられます。

 

 

 

あまりに受け身でいるとストレスがたまりますし、自分のキャパを超えてつぶれてしまいます。

 

 

 

仮にできたとしても無理を言えない環境が当たり前になってけっこうしんどいです。

 

 

 

下手をすると周りまで余計に巻き込んでしまいます。

 

 

 

プラス思考が正しいと感じる人にとって、無理とかを言うとマイナスな言葉だからだと言うのをためらうかもしれません。

 

 

 

けどいうことは悪いことではないし、言い過ぎなければだいじょうぶ。

 

 

 

適当に仕事をしてさぼろうとしているわけではないのにマイナスに働くことはないですよ。

 

 

大事なことは本の書いてあることを参考程度にして、自分を縛り付けないようにすることで気持ちを軽くすること。

 

 

 

気持ちが軽くなれば行動するにも楽にできますよ。

 

 

 

無理といわないほうがいいときもある

 

 

 

ここは余談ですが、無理と言わないほうがいいときもあります。

 

 

それは自分が成長できるときと感じた時。

 

 

理由は感じたときが一番伸びしろがあるからで、気持ちにもエンジンがかかっている状態です。

 

 

 

ここをがんばったら成長できる、と自分の中で感じたら時間や環境を忘れて作業をするべきです。

 

 

 

僕の場合、ブログでも今の仕事でも自分を成長させてくれるのではないかと感じた瞬間は無理をしてでもやり通すように行動に移します。

 

 

 

別に見返りがあるとか、結果が保障されているとかあるわけではないです。

 

 

けど、結果が出ました。

 

 

そのあとは仕事では自分が企画したこと、ブログの収益も結果として吹き飛んでしまったけど、少し無理してでもよかったと思えた瞬間でもありました。

 

 

 

少しだけど、自信がついたかなと思っています。

 

 

 

何もかも無理をするとしんどいですが、無理をしたほうがいいとかは逆に無理と言わずに考えずに突き進む。

 

 

 

最後になりますが、無理とかしんどいは言いすぎるのはわがままに聞こえてしまうので印象はよくないけど、無理していいと感じたらしんどくてもやり通すほうが成果が出やすくなるかなと思い、引き続き、書いていきます。