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いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

今回は朝活の活動時間はどのくらいするといいのかについて。

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

 

  • 朝活はどのくらいの時間がちょうどいいのかわからない人
  • 長いほうがいいのか短いのがいいのかわからない人
  • 自分にあった時間がわからない人

 

 

 

 

これをみることで

 

 

  • 自分に合った時間で朝活ができるようになる
  • 朝活でどのくらいの時間、すればいいのかわかるようになる
  • とりあえずの目安がわかるようになる

 

 

 

 

結論からいうと2時間をめどにするといいと思っています。

 

 

2時間より多くても少なくてもいいのですが、基準になる時間があると活動するにはけっこう基準になります。

 

 

 

その理由もあわせて書いていきます。

 

 

 

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朝活はどのくらいするといいのか

 

 

 

 

 

 

改めて書きますが、2時間を基準にするといいです。

 

 

理由は次のとおりです。

 

 

活動するのに集中できる時間

起きてから仕事に行くまでの間で確保しやすい

活動できなくても様子を余裕をもって様子を見ることができる

 

 

これは実際にやってみて感じたことです。

 

 

2時間だけど集中するのって意外と大変で、やりきると充実感があります。

 

 

起きる時も時間を確保できるように逆算して睡眠をとるようにしています。

 

 

 

1時間や1時間半ではどうか

 

 

1時間くらいだとできることがかなり限られてくるので短期決戦です。

 

 

理由は時間的に余裕がないから。

 

 

特に向いているのが 読書と暗記物です。

 

 

短時間だと意外にも集中することができます。

 

 

ただ、やることをしっかり決めておかないとすぐに時間がたってしまいます。

 

 

僕の場合ですが、仕事の出勤時間が早いときは一時間しか取れない時があります。

 

 

その時間でやるなら暗記物や読書をする。

 

 

予定したものをほとんど残したままのときもあったりして時間がほしいと感じることがよくあります。

 

 

短い時間ほど集中力が高まるメリットがある分、デメリットも一緒に気を付けていかないとすぐに時間がたってしまいます。

 

 

なのでいかに集中できるかどうかが大事になるので集中はできても時間がないとやり残す結果になってしまうので注意が必要です。

 

 

 

 

3時間以上はどうなのか

 

 

 

時間的には3時間あれば余裕です。

長ければ長いほどデメリットもありますが次の通りです。

 

 

 

時間がありすぎて集中力が途切れやすくなります。

いろんなことを考える隙ができるから。

 

 

 

特にこわいのが時間があるといろんなことを考えてしまうところ。それで活動に集中できなくなってしまうことがかなりあります。

 

 

 

余計なことを考えてしまうとそれだけで時間が消耗してしまいます。

実際に出勤時間が遅いときにかなり時間ができます。

 

 

その時の活動は余裕でできるけど、かなり散漫になります。

散漫になると活動力がかなり激減します。

 

 

 

時間に余裕があるときは

 

 

時間があればあるほどいいわけではないのでなにをするかたくさん用意しておく。

理由は集中力が途切れた時のため。

 

 

例えば、ブログだけでなく、読書をする、体を動かすなど。

 

 

予定をできることを作っておき、集中力を切らさないようにする。

一つ工夫をするだけで集中力って長持ちしやすくなります。

 

 

最後に慣れるまでは短い時間で

慣れるまでは短い時間がいいです。

 

理由はいきなり長い時間にするとつまづくリスクが高くなります。

 

つまづいてしまうと途端におもしろみを感じなくなってしまう。

 

せっかく朝の時間を使った活動ができなくなります。

 

そうならないためには少しずつ体と心をならす。

 

 

それに朝の時間は普通に感じるよりも遅く感じます。

 

 

同じことをしても進み方が全然ちがうし、集中力も全然ちがいます。

 

 

なので勉強とか、考えるような難しいこと、集中しないとできないようなものを朝にもってくるといいです。

 

慣れてきたら時間を増やす。

さらに慣れたら自分の一番いい時間を見つけて活動するのがベスト。

 

僕も引き続き朝の活動に集中していきます。