この記事は約 3 分で読めます

いつもありがとうございます。

 

 

 

今回は日記を活用した自己分析について。

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

 

 

  • 日記を書きながら自分を知りたい人。
  • 自分のことを客観的に知りたい人
  • プライベートでも好きな自分を見つけるために自分を分析したい。

 

 

 

 

これを見ることで

 

 

 

 

日記から自己分析をして新しい自分を発見する。
自己分析ができるような書き方のポイントがわかるようになる

 

 

 

 

 

 

日記を書いて15年以上になりますが、自分を知ることは簡単なようで実は難しい部分があります。

 

 

 

 

ポイントを知ることで分析がしやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

日記から自己分析する方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数週間日記を続けて書いていくこと。

 

 

 

自己分析をするにはある程度の期間、日記を書くことが大事になってきます。

 

 

 

 

 

 

理由は頭の中ではちゃんとした分析をすることができないからです。

 

 

 

ほかにも数日では自分を分析する材料が少ないです。

 

 

 

 

 

 

短期間で自分を分析しにくい

 

 

 

 

 

日記を数日書いただけでいろんなことが発見できます。

 

 

 

 

けど、数週間続けて書いたときのほうが発見が多く、どんな自分なのかを分析がしやすかったです。

 

 

 

 

自分自身を分析をしたくて短期でやってみたけど、なんかしっくりこない。

 

 

 

 

少ない材料からでは思ったような自分が発見することが難しいです。

 

 

 

 

 

浅い分析しかできてないうえに、分析する材料が少なすぎて表面的なことしかわからないことが多かったです。

 

 

 

 

それで数週間、日記を書いてどんな行動をしてたとか、自分の癖や言葉遣い、人に対してどんなことをしてたかなど新たに発見できてよりわかるようになります。

 

 

 

 

 

日記を書く量が増えると分析できる幅がひろがるのでそのぶん自己分析がしやすいです。

 

 

 

 

 

時間がなくて短期間でしか書くことができないという人がいるかもしれませんが日記を書くことで自分のことを客観的に知ることができます。

 

 

 

 

 

 

自己分析をするためのポイントとは

 

 

 

 

日記で自己分析をするポイントは次の通りです。

 

 

 

素のままの自分を書く。
なんでも書く。

 

 

 

 

簡単にいうと、恥ずかしがらないこと。

 

日記でも書いて恥ずかしがってしまうことがあるけど、気にしなくていい。

 

 

 

 

 

 

分析に限らず、日記はパーソナルなものなので包み隠さずに書く。

 

 

そのほうが日記もおもしろくなりますし、あとで見返して新しい発見があるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

実際、はじめのほうはいいことしか書かないようにしてました。

 

 

 

見返すとテンションが下がったりするとか、人の悪いことを書いてもなんかいやだなとかありました。

 

 

 

 

それに恥ずかしい出来事も書くのってけっこうためらったりします。

 

 

 

 

それでも書いていくとはじめは躊躇したけど、書いていくうちになれるもので書かないほうが違和感を感じます。

 

 

 

 

なんでも書けるようになったら分析がしやすいかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

人に見せるわけではないのでさらけ出しても自分の中で完結する。

 

 

悪口を書いても自分しか見ないからいやになったらあとで修正したらいい。

 

 

 

 

 

 

日記を書くことに慣れてないと恥ずかしい部分がかけないという人がいるかもしれませんが、さきほども書きましたが慣れてくると結構大丈夫だったりします。

 

 

 

 

 

なので恥ずかしがらずに書くことで分析がしやすくなります。

 

 

 

 

 

なぜ日記を書いていくほうが分析しやすいか

 

 

 

 

 

自分のことを自分が一番よくわかってないからです。

 

 

 

 

頭のなかでは自分はこんな人間だと思っている部分はたいてい間違っていることが多いからです。

 

 

 

 

例えば、自分の発言した言葉は頭の中で留めていると美化してしまいやすいし、実際かなりひどい言葉を放っても僕は美化してしまいます。

 

 

 

 

これを日記に書いてみて発言を分析するとまた違った見方ができます。

 

 

 

その言葉が適切でないなら言わないようにするとか、言った本人に謝るとかなど。

 

 

 

 

 

次はこんな発言をしたらいいかとかいろんな見方ができるし自分に対して気をつけることができます。

 

 

 

 

ついでですが他人が自分のことをわからずに評価してしまうのも責めてはいけないのは自分も自分のことをよくわかってないから。

 

 

 

 

自分のことがよくわかってないので自分に都合のいいように自分を作り上げてしまう危険があるので日記をつけて行動や感情を分析することです。

 

 

 

 

分析して自分のことを改めて知ることで行動にもいい影響を与えることができます。