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いつもありがとうございます。リョウジです。

 

 

 

 

今回は何度も読むことで本の内容を覚えやすくするにはについて。

 

 

 

 

 

こんな人におすすめです。

 

 

 

  • 本の内容をなかなか覚えることができない人
  • 一度だけ見て終わってしまう人
  • 同じ本を何度も読むことに抵抗がある人
  • 読んでいる本の中身をもっと深く知りたいと思っている人

 

 

 

 

 

この記事を見ることで、

 

 

 

  • どうすると本の内容を覚えやすくなるかわかるようになる
  • 内容を深く知ることができる

 

 

 

 

 

 

結論からいうと同じ本を何度も読むことで内容を覚えやすくなります。

 

 

 

 

そして回数を重ねることで覚えるだけでなく、読んだあとの感覚が変わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

何度も読んだほうがいい理由とは

 

 

 

 

 

 

 

 

次の三つです

 

 

  • 内容を覚えやすくなる
  • 読むたびに新しい問題点を発見をすることができる
  • 自分の必要な部分が変わっている

 

 

 

 

 

内容を覚えやすくなる

 

 

 

 

 

理由は回数が重なるたびに内容をリズムとして覚えていることが多いから。

 

 

 

 

 

具体例であげると小学生の時の音読。

 

 

 

 

何度も読まされて記憶させられたと思います。

 

 

 

 

 

その当時はしんどさ感じがしましたが、本を読むときの大切さを今になって感じることがあります。

 

 

 

 

 

あのときは小学生で授業だから仕方がない感覚ですが、大人になってからは同じ本を何度も読むのは苦痛なうえにそんなことをしなくていい気持ちになるほうが強いです。

 

 

 

 

 

小学生の時には記憶に残っているものが多いけど大人になってから覚えにくいのは記憶力もあるかもしれませんがひとつの内容に対して読む量が違います。

 

 

 

 

 

なので回数を重ねて読まないと特別な人でない限り、数回で内容を覚えるのは難しいです。

 

 

 

 

 

小学生の時だったみたいに回数を重ねて読むことで内容を覚えやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

読むたびに新しい問題点を発見をすることができる

 

 

 

 

 

理由はその時の問題点が変わってくるからです。

 

 

 

 

今日はこういう問題があったけど、以前は違った問題がだったこともあるし年月を重ねると違った問題が出てきます。

 

 

 

 

 

はじめに読んだところと次に読んだところ、そして回数を重ねたときに読んだところのひっかかる部分がかなり変わっています。

 

 

 

 

 

 

はじめに読んで印象に残ったところに線を引いてみる。次に読んだときに違うところに線を引いてみる。

 

 

 

 

 

次に読んでみるとひっかかるところが全然ちがうこともありますし、さらに読むとまた違うところに共感しまうこともあります。

 

 

 

 

 

これは僕の実感ですが経験で変わることもありますし、環境やその時の状態などの変化でも変わってきます。

 

 

 

 

 

ひっかかるところはその時によって違うし、変化によってもかなり変わるので何度も読むのは個人的にはおもしろいです。

 

 

 

 

前回読んだところと違う部分が引っかかるときは新たに解決したい問題が出たと思って楽しみながら読むのがいいです。

 

 

 

 

 

 

自分の必要な部分が変わっている

 

 

 

 

 

 

回数を重ねて自分の問題と重ねて読むと自分に必要な部分がかなり変わってきます

 

 

 

 

 

例えば、今はこんなことで悩みながらと意識しながら読むと本の中の言葉がひっかかりやすくなる。

 

 

 

 

 

その時の悩みはその時でないとわからない部分がありますし、それが解決してもすぐに新しい問題に出くわします。

 

 

 

 

一回目に読んだときと今の状態で読んでいるときの立場や状況が違っているかもしれないし、解決した後かもしれませんが明らかに変化しています。

 

 

 

 

 

なので次に読むときの今の心情をや問題を意識しながら読むとまた違った部分の内容にひっかかります。

 

 

 

 

 

これが一回では見つからないところで回数を重ねて読むことで自分が必要な部分が見つかりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も読むデメリットは

 

 

 

 

次の2つです

 

 

 

 

  • 飽きやすい
  • 違う本に答えを求めようとする

 

 

 

 

 

飽きやすい

 

 

 

 

 

同じ本を何度も読むと飽きてきます。

 

 

 

 

理由は同じところを何度も読んでほかの答えや別の刺激を求めたくなるから。

 

 

 

 

 

これは仕方がないことでどうしても同じ本を飽きずに読むほうが難しいのでほかに刺激を求めたくなります。

 

 

 

 

 

ただここで注意したいのが何度も読んで分かった気になってないかです。

 

 

 

 

 

わかった気になって読むだけでは飽きてしまいます。

 

 

 

 

 

飽きないように工夫をすることが大事になってきますがその本が本当に理解できたかを行動しながら試すことが飽きさせないコツの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違う本に答えを求めようとする

 

 

 

 

回数を重ねるたびに引っかかる部分が出てきます。

 

 

 

そこで自分なりに答えを出すことが大事で、本当にわからないなら違う手段で見つけるならいいですが、わからないとすぐに他の本に答えを求めようとします。

 

 

 

 

自分の出した答えで行動してないなら結局はすぐにやめてしまうことのほうが多い。

 

 

 

やめてしまう原因を本の内容のせいにしてしまうかもしれません。

 

 

 

それだと本を読むのがつまらなくなってしまいます。

 

 

 

 

なので、読む回数を重ねながらも自分で考えること、行動することが大事で答えを求めることをしないようにするといいですよ。

 

 

 

 

 

今回は何度も読むことについて書きました。何度も読むことで内容を覚えるだけでなく、疑問に思うこと、文章から感じることが毎回変わってきます。

 

 

 

それに経験を重ねるたびに本を読み返すことで納得できたり違うと主張ができます。